股関節を整えて、骨盤・体幹・足裏をつなぐ

股関節は、骨盤と脚をつなぎ、身体を支えながら大きく動く関節です。

nad美姿整yogaでは、ただ柔らかくするのではなく、

股関節を本来あるべき位置で、しなやかに動かすことを大切にしています。

股関節が安定して動くことで、骨盤から脚、そして足裏へと身体がつながり、
立つ・歩く・片脚で支えるといった動きも安定していきます。

このクラスで目指す事

「動きを知る→ 骨盤と大腿骨をつなぐ → 支える 力を育てる→ 全身をつなげる」

①股関節の可動域をアップ(動きを知る)

屈曲(曲げる)・伸展(後ろへ伸ばす)・外転(外へ開く)・内転(内へ閉じる)・外旋(外へ回す)・内旋(内へ回す)などの股関節の動きを丁寧に感じ、可動域をアップさせる

②骨盤と大腿骨をつながりを感じる

脚だけを動かすのではなく、骨盤とのつながりを感じながら脚を動かす

③支える力を育て、安定感をつくる

・殿筋(お尻の筋肉) ・内転筋(内ももの筋肉 ) ・外旋筋(お尻の深層筋) ・腸腰筋(腰、骨盤と足をつなぐ筋肉) をバランスよく使い、股関節安定させる

④足裏・体幹(全身)をつなげる

上半身の重さを骨盤で受け止め脚に伝える

足で押した力を体幹につなげる

安定した姿勢と動きやすい身体をつくる

股関節が安定すると、足裏から体幹へ力が伝わり、快適な姿勢と動きにつながります。

股関節を支える筋肉

nad美姿整yogaで大切にしていること

股関節は「柔らかさ」と「支える力」の両方が大切

クラス紹介

  • 股関節屈曲・伸展クラス
  • 股関節外旋・内旋クラス
  • 開脚クラス