「どんなクラスがあるの?」
4つのクラスから、自分の身体を整える
nad美姿整yogaには、
背骨・肩甲骨・股関節・足裏をテーマにした4つのクラスがあります。
それぞれ違う場所から身体を整えていきますが、
目指しているのは、身体全体がつながり、心地よく動けること。
今の自分の身体に意識を向けながら、
少しずつ「自分にとっての快適」を育てていきます。
- 軸をつくる 背骨yoga
- 肩甲骨コントロールyoga
- 股関節とつながるyoga
- 足裏から整うyoga

「クラスでは何を意識するの?」
どのクラスでも大切にしている5つのこと
nad美姿整yogaでは、背骨・肩甲骨・股関節・足裏と、クラスによってテーマは異なります。
けれど、身体はすべてつながっています。
そのため、どのクラスでも共通して大切にしていることがあります。
5つの大切にしていること
- アライメント(骨格配置)を整える
骨格が無理なく支え合える位置を見つけ、身体の土台を整えます。 - 呼吸を大切にする
呼吸を止めず、身体の動きと呼吸が自然につながることを大切にします。 - 支える力と、しなやかさを育てる
必要な筋肉は使い、余分な力は手放す。支える力と伸びる力のバランスを育てます - エネルギーの方向を意識する
「根付かせる・伸びる・引き込む」など、身体の中の力の方向を感じながら動きます。 - 感じる力を育てる
「どこを使っている?」「どこが伸びている?」「呼吸は心地よい?」
小さな身体の変化に気づく力を育てます。

「続けることで何を育てていくの?」
3つのSTEPで「快適」を育てます
STEP 1|身体を整え、つながりを育てる
まずは骨格を整え、身体の土台をつくります。
骨盤・肋骨・頭、肩甲帯、股関節、足裏。
それぞれが支え合い、全身がつながる感覚を育てていきます。
「頑張って姿勢をつくる」のではなく、
骨格で自然に支えられる身体へ。

STEP 2|身体を感じる力を育てる
次に、自分の身体に意識を向けます。
どこが伸びているのか。
どの筋肉を使っているのか。
どこに余分な力が入っているのか。
呼吸と動きをつなげながら、身体の感覚を少しずつ育てていきます。
「正しく動く」だけではなく、
「自分の身体を感じながら動く」ことを大切にします。

STEP 3|身体をコントロールする力を育てる
育ててきた感覚をもとに、姿勢・呼吸・動きを自分で調整していきます。
必要なところで支え、
不要な力は手放し、
呼吸を止めずに身体を動かす。
最終的に目指すのは、決められたポーズに身体を合わせることではありません。
自分で姿勢を整え、
自分に合った動き方を選び、
「自分にとっての快適」を見つけられること。

「nad美姿整yogaで大切にしているのはなんですか?」
nad美姿整yogaが大切にしている「つながり」
「整えることは、つながること。」
nad美姿整yogaが大切にしている考え方です。
姿勢は、一つの筋肉を頑張って使うことで整えるものではありません。
骨盤・肋骨・頭、肩甲帯、股関節、足裏。
身体のそれぞれが本来の役割を果たし、互いにつながることで、無理なく支え合える身体になっていきます。
身体がつながると、上半身の重さを無理なく足裏から床へ預けられ、床から返ってくる力を全身へ伝えられるようになります。
無理なく立てる。
呼吸しやすい。
心地よく動ける。
nad美姿整yogaでは、そんな**「自分にとっての快適」**を育てていきます。

背骨
骨盤・肋骨・頭をつなぐ
骨盤を土台に、肋骨、頭へ。
骨格が自然に積み上がり、呼吸しやすい姿勢を育てます。

肩甲帯
肩甲帯は、腕と体幹をつなぐ
肩甲帯を肋骨に自然に預け、腕と体幹をつなぎます。
腕の動きが全身へ伝わる、しなやかな身体を育てます。

股関節
股関節は、体幹と脚をつなぐ
肩甲帯を肋骨に自然に預け、腕と体幹をつなぎます。
腕の動きが全身へ伝わる、しなやかな身体を育てます

足裏
足裏は、床と身体をつなぐ
足裏で床をとらえ、床を押す力を脚・股関節、そして体幹へ。
床からの力を全身へつなぎ、安定して伸びる身体を育てます
身体のそれぞれが本来の役割を果たし、互いにつながることで、無理なく支え合える身体へと整っていきます。
そしてnad美姿整yogaが大切にしているのは、「整った形」をつくることだけではありません。
自分の身体を感じ、
呼吸を感じ、
今の自分に必要なことに気づく。
その感覚を育てながら、自分自身で心地よい姿勢や動きを選べるようになること。
それが、nad美姿整yogaが目指している
**「自分にとっての快適」**です。
昨日より少し心地よい今日を。
そして、10年後も自分らしく快適に。
それぞれのクラスの詳しい内容(クラスの目的・クラスで得られること・アーサナ)は下の画像をクリックしてみてください




